縮毛矯正した髪のホームケア

シャンプー・トリートメント
縮毛矯正した髪にとって大事なこと、わすれてはいけないこと、それは「ホームケア」です。

あなたは1年間に、何回、美容室を利用しますか?!。

これは、縮毛矯正をかけている人だけでなく、パーマやカラーで美容室に行かれる方でも

10回20回といった範囲ではないでしょうか。

つまり、一年365日のうちの大半は自分で洗って乾かしてスタイリング・・・

ってことになります。

もちろん、美容室でのトリートメントも大事ですよ。でも、同時に自宅でのケアの重要性

計り知れません。

毎日使うシャンプーやトリートメント、そして洗い流さないトリートメントまで、

どれ一つとっても、縮毛矯正した髪には影響が大きいのです。

縮毛矯正した髪というのは、一見健康そうな状態に見えたとしても、実際、内側も外側も大きな傷を負っていますからね。

自宅でどんなシャンプーを使うのか、トリートメントは?!、定期的に濃縮型のトリートメントをやる必要もあります。

そして、 洗い流さないトリートメントもね。

縮毛矯正した髪というのは、髪の内側からたん白質が流れ出てしまっていますし、とどまった たん白質も変性して硬くなってしまっている、

キューティクルだって、ところどころはぎとられちゃってる状態なわけで、毎日の扱い次第では、どんどんダメージが進行してしまいます。

毎回のシャンプータイムで「手当てをする」、そんな意識でちょうどいいですね。薬局で買えるようなシャンプー、トリートメントでは かわいそうです。

だって考えてみてください。

あなたが使う化粧水、あなたが食べるフレンチ、あなたが行く旅行、本物は価格が違うはずです。だてに値段はつけられていないのです。

安いシャンプーは安いなりの、高いシャンプーは高いなりのわけがあります。

髪は、大事、ヘアスタイルが決まるも決まらないも、素材である髪のコンディショニング次第ですからね。

また、最近のドライヤーやアイロンも ものすごく変化、進化していて、ドライヤーをかけること、アイロンをあてることがトリートメントになる・・・

というようなものまででてきています。

マイナスイオンの効果で水分を補給したり、特殊セラミックス効果で、水分とたん白質のバランスを整えるというようなプレミアムなものまであって、

理屈はさておき その美髪効果には驚かされますね。

ちょっと値が張るのがたまにキズですけど、試す価値は大いにありです。