正しいシャンプー<1>予洗い

正しいシャンプー・4つのポイント

1/4

予洗い2倍のススメ

シャンプーの前に髪を濡らしますね。

これを、

ただの「濡らす」だと思ってませんか?!

シャンプー前のこのプロセスを「予洗い」といいます。

予洗いといっても「洗う」・・・じゃないですね。

しっかりすすぐ」といったほうが当てはまります。

泡も何もないところで「洗う」をやっちゃったら、

髪にも地肌にも負担がかかりますから。

わかりやすく言うと、お茶碗洗う時の「ひたす」のイメージでもいいくらい、

通常この「予洗い」ならぬ、「予すすぎ」で 、

汚れの8割がたはキレイになります。

ただ最近は、ワックス、ムース等の仕上げ剤や、

洗い流さないトリートメントなどもついているので、

これらはシャンプー剤の力が必要ですけどね。

いずれにしても、「予洗い」をしっかりすることで、

頭皮に水分がしっかり廻り、シャンプーが均等に行き渡りやすくなって

頭皮への刺激の緩和にもなりますし、

なにしろ、泡立ちがスムーズになりますね。

なかなか意識しないと、すぐにシャンプー剤を付けたくなってしまうもの、

「これまでの2倍、予洗いするぞ!」っと号令をかけてやってみましょう!

先にも触れましたが、ゴシゴシやってはだめですよ。

時間の目安は2~3分です。

<  1  2  3  4  > next