Hair care for hair straightening correction

縮毛矯正は 施術直後からのヘアケアが大事な理由と
そのケア方法について徹底解説!
ストレートヘアにあこがれて受けた縮毛矯正 …
ですが、施術後ほとんど時間が経ってないのに、髪がガサガサになっている、
くせが戻っているという経験、ありませんか?
実は、縮毛矯正は大きな外科手術のようなもの、髪に大きな負担がかかるものなので、
施術後にきちんとケアをしなければ、きれいなストレートを維持できないのです。
ここでは、ケアが大事な理由と、具体的なケア方法について解説します。
なんで縮毛矯正後の髪はダメージを受けやすいんだろう?

■縮毛矯正後の髪がダメージを受けやすい理由

縮毛矯正が髪に多大なダメージを与える理由は、薬剤の両方を使う技術だからです。
髪を軟化(結合を切る)させる薬剤、成形定着させるアイロンやドライヤーの
両方の力を使ってストレートに整えます。
そして、体験したことがある方ならわかると思いますが、
これらは片方だけでも髪に対して かなりのダメージを与えるのです。
なので、両方のダメージが同時に加わる縮毛矯正は、
想像以上に髪に負担をかけ、ダメージを蓄積させていきます。
具体的なダメージについては、次のとおりです。

●髪のキューティクルが めくれる、はがれる

縮毛矯正では、髪の形状を真っすぐにするために
髪に薬剤を塗って結合を切り、
ヘアアイロンなどの高熱で成形処理します。
縮毛矯正の薬剤パワーと 熱処理を合わせることで
強いくせを きれいなストレートに変える矯正効果が生まれますが、
髪に対するダメージも相当なもの。
そのため、縮毛矯正を続ければ、
髪の表面をおおうキューティクルがどんどんはがれていきます。
めくれ上がるキューティクル
         めくれ上がるキューティクル

●洗うたびにタンパク質やCMC(細胞同士をつなぐ物質)など、
 髪の内部組織まで崩れてしまう

キューティクルがはがれた髪の毛は、髪の内部までが壊れやすい状態です。
髪の内部組織は洗うたびに崩されるので、
しばらくすると髪がパサついたり、ツヤやしなやかさを失います。

●タンパク質が変性して、髪が硬くなってしまう

タンパク質は、高熱が加わると、その性質まで変わってしまいます。
まるで生卵が ゆで卵になるように硬くなって、
水分を蓄えることもできなくなってしまうのです。
自然な直毛に見えないのは、髪の硬化が原因です。

■縮毛矯正直後からのケアが髪のその後を決める

縮毛矯正で髪が受けるダメージの大きさについては
理解してもらえたと思います。

施術後は、見た目はツヤツヤしているので、キレイな髪に見えますが、
実際は髪の表面、内部共に
かなりダメージを受けている状態なのです。

また、おそらく 美容室の帰り際には、
縮毛矯正後すぐには髪を洗わないように』と

忠告をされたことでしょう。

これは薬剤の作用を受けた施術当日から1週間は、
髪の状態が安定しておらず、下手な刺激が加わると
すぐに くせが戻ってきてしまうためです。

しかも、数日置いたからといって、
髪のダメージが消えるというわけではありません。

なので、縮毛矯正後の髪をきれいに保つためには、
きちんとしたケアが必要になるのです。

縮毛矯正後のケアが髪のその後を決める

■縮毛矯正を受けた髪をケアする方法

では、具体的なケアの方法について解説していきます。
縮毛矯正後のヘアケアのポイントは以下のようになります。

●縮毛矯正後24時間はシャンプーやヘアアレンジを控える

縮毛矯正の施術後に よくいわれることが、
「矯正後1~2日のシャンプーを控える」というものです。
縮毛矯正直後の髪は、薬剤による化学変化がまだまだ安定しないので、
シャンプーや 髪をしばるなどのヘアアレンジはNG
縮毛矯正の施術後、少なくとも24時間は毛髪をしっかり休ませてあげましょう。

●施術後は専用のシャンプーを使用する

先程解説したように、縮毛施術後の髪はストレートな状態なので、
一見ダメージが ないようにみえます。
しかし、実際の髪は、縮毛矯正の薬剤や熱処理の影響で、
キューティクルも内部もボロボロの状態です。
また、本来、弱酸性であるべきペーハー値もアルカリに傾いていて、
そのままでは さらにダメージが進行します。
しかも髪はもともと死んだ細胞であるため、自ら回復することはないのです。
そのため、髪の表面だけをコーティングする普通のシャンプーを使用していては、
髪全体のダメージをケアすることができません。
なので、縮毛矯正後は、専用のケアアイテムを使用することが望ましいのです。
では、縮毛矯正後のケア専用シャンプーについて、少し解説します。

■縮毛矯正専用シャンプーとは

先程も解説したように、
一般のシャンプーは髪の表面をコーティングするだけのものです。

ですが 何度も解説したように、
縮毛矯正後の髪は 表面のダメージはもちろんのこと、
内部のダメージもまた深刻なわけで、
それは、髪の美しさを保つ成分が変質したり、
失われてしまったから
なのです。

また、繰り返しになってしまいますが、
髪の性質上 勝手に回復することはないんですね。

縮毛矯正した髪に必要なシャンプーは.....?
その傷をケアするために生まれたのが縮毛矯正毛専用のシャンプーなのです。

髪の主な成分である高機能アミノ酸群で構成、栄養そのもので洗うという処方です。

さて、その 具体的な効果ですが、
縮毛矯正毛専用のシャンプーは、その有効成分が施術で受けたダメージを
洗いながら補修保湿、健康な髪が保つペーハーに整え、
髪の深部から手当てするので美しさを保つことが可能です。
髪を洗う度に、髪に必要な栄養成分を補い、保湿することができるので、
使う度に髪の美しさに磨きがかかるのを実感することができます。
もちろん、
髪の内部だけでなく、表面のダメージも同時にケアすることになるので、
縮毛矯正後のストレートで綺麗な髪を保つことができるのです。

■縮毛矯正後のケアを妥協してはいけない

縮毛矯正は一度受けたからといって、
ずっとストレートな髪を維持できるわけではありません。
そのため、期間を空けて何度も施術を行うことが普通です。
そして、その度に髪にはダメージが蓄積され、
キレイなストレートヘアを長期間維持することは さらに難しくなります。
髪の傷みが気になっても 根元が伸びてくれば縮毛矯正を施し、
そしてまたダメージがたまって、でもまた矯正をしないといけない………と、
このように悪循環は続くわけです。
なので、
実は 縮毛矯正直後から正しいケアを行うことこそが、
結果的に、手間なく長期間、キレイなストレートを維持する秘訣・・・
ということになります。
縮毛矯正後のケアは妥協は禁物、
正しい知識愛情をもって、綺麗な髪を維持していきましょう。

■縮毛矯正のケアのためだけに作られた専用シャンプー

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