縮毛矯正している人が利用したほうがいい美容室の 2つの技術メニュー

なぜ毎日トリートメント??

くせ毛の人と美容室は切っても切れないご縁だと思いますが、

くせ毛の人が美容室でやってもらったほうがいいことは、その縮毛矯正だけでなく、他に2つあります。

1つは「カラー」、そして、もう1つは「トリートメント」です。

そうです。どちらも、やろうと思ったら自分でできてしまうメニューですね。

おしゃれ染めの人はともかく、白髪が気になる人だと、頻繁に染めなきゃいけなくなりますからね。

金銭的にも、時間的な都合でも、そんなに足しげく美容室には行けない、じゃ、染めちゃおう・・・

と なりやすいです。

トリートメントしかり、コマーシャルを見て あぁ、よさそうだなぁ・・・というトリートメントを

買い込んでやってみるわけです。あのモデルさんみたいに髪を輝かせようと(笑)。

でも、ちょっと待ってください。あのモデルさん、CⅯの商品、使ってませんから。

撮影に際して、ケラスターゼを使い、ミルボンを使い、一流のスタイリストがスタイリングして撮ります。

そして、最後の仕上げはコンピューターグラフィックス!これでツヤツヤ、サラサラ、まるで「生き物のような髪」が描かれるわけですね。

あの15秒、30秒のコマーシャルに 何億のお金が注ぎ込まれるわけですから、そりゃあ、たくさん売って元を取らなきゃいけなくなります。

話をもとに戻しましょう。

1)カラー

おしゃれ染めでも、白髪染めでも、縮毛矯正した髪へのアプローチは慎重にしなくてはいけません。

何しろ、縮毛矯正をかけていない人でさえ、カラーで髪を傷めているが わんさかいるわけですから。アルカリ、過酸化水素、刺激的です(笑)。

しかも、それを繰り返すわけですからね。

縮毛矯正をかけている人が自宅でカラーなんて、これはもう自殺行為です。美容室での染め方と全く違いますから。

美容室では、プレトリートメントといって、髪に対して事前のプロテクトもしますし、なにしろ根元の薬、中間の薬、毛先の薬・・・と作り分け、

塗り分けるんです。薬の強さも違います。

もともと家庭でやるカラー剤は強いです、失敗しにくいように。美容師さんは、薬剤もゆっくりしっかり反応(酸化重合といいます。)させて、

髪に負担をかけない、色がキレイ、長持ちする・・・これを実現するわけです。

とどめはアフターケア

残留のアルカリをしっかり取り除くためのシャンプー、そして、トリートメント、オプションも充実してますね。

できたら、縮毛矯正やカラーのあとは、持続力のあるトリートメントをやるといいです。

2)サロントリートメント

カラーのところでも言いましたけど、縮毛矯正した髪にとって、トリートメントは重要課題です。

これ一つで、髪のきれいさ、しなやかさが違うし、矯正のもちにも影響します。

近年は、1回のサロントリートメントで、約1か月は効果が持続する優れものトリートメントもありますから、

縮毛矯正直後とか、カラー直後、また、縮毛矯正してから1か月後とかには、美容室に足を運んで、手当てされることをお勧めします。