お客様の声

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2015/06/08
昨夜、問い合わせさせてもらい、早速の回答、ありがとうございます。

『「ユイルクロノジスト」 をつけて、それから「マム」を重ねる・・・という風にできたら』
とアドバイスをいただいて、試してみたいとおもうのですが、現在「うるり」を使ってます。
洗髪後、うるりとさらりをつけて、乾かす形です。
「マム」に関しては、アイロンを使用する朝にだけ使用しているのですが、「うるり」のかわりに、「ユイルクロノジスト」を使用し、「さらり」のかわりに「マム」がいいですか?
「マム」は形状維持が…なので、乾かす時だけでもいいですか?
やっぱり、乾かす時も、癖をのばした方がいいのですか?
何度もすいませんが、よろしくお願いします。

店長からのメッセージ

S様、こんばんは!。ご質問のけんについての回答です。

S様は「うるり」「さらり」「マム」「キトフィルム」、みんな使ってくださっているんですね。

ほんとにありがとうございます。それらを使った一番いい使い方をご説明しますね。

まず、製品の特徴から。

●うるりとマムは、ハリコシ

特にうるりは、内部成分の補充・補修・補強、マムは外部の補修補強に影響します。

もう1つ、マムはくせ毛のブロー時、伸びやすくさせて、維持する力もありますね。

もちろん、アイロンの時につけ足しもオッケー。

●さらりとキトフィルムは、しなやかさとツヤ

さらりは水分油分の補給、保湿です。

キトフィルムは、疑似キューティクルを形成、補修補強します。

そしてキトフィルムは、アイロンの前につけるには一番いいアイテムですね。
(ブローしかしない時でも、毛先の枝毛が気になるような時には必要です。)


使い方ですが、

縮毛矯正が効いている期間と、くせがだいぶ出てきてしまった時、そうした条件(状態)によって若干変えられるといいですね。

S様のお話から

今の状態を推察すると、しばらく矯正をひかえてらっしゃるところでしょうか?!

柔らかくてなかなか伸びにくく、伸ばしてもすぐにくるくるしちゃう感じですね。

もし、そうなら以下のようにやられるといいと思います。

①シャンプー後のタオルドライした髪にうるりをつける

②その上にマムを重ねてつける(マムは少し多目に)

③毛先だけキトフィルムをつけて、全体を1度コーム(ブラシ)でとかす。

④50%ぐらい手で乾かした後、まだ濡れているうちからブラシを使ってブロー

軟毛でくせが強い場合には、うるり+マム中心がいいです。

ただ、これだけだと抵抗が強すぎる感じがしたら、その時さらりを足してください。


また、縮毛矯正をかけたての場合には以下のようにしてみてください。

①シャンプー後、うるりをつける

②キトフィルムを全体につける(気持ち多目)

③軽くマムをつけてコーミング

④髪の根元をよくをふりながらハンドブローで80~90%乾かした後、いったんブローをとめてコーミング

⑤ブラシを使ってブロー


縮毛矯正が効いているときには、あまりテンション(ひっぱり)をかけたくないので、ブラシでの強いひっかかりには気をつけてください。

だいたいこんな感じですが、

ユイルクロノジストは、どちらの時にもいい作用をしますし、どちらかというと細い髪にむいてます。

付けるタイミングは、うるりをつけた後です。

クロノジストを使うときは、キトフィルムを減らしてください。


以上です。参考にしてくださいね。また何かあれば遠慮なくどうぞ!


それではまた。
縮毛矯正シャンプー.com 長谷川